ドメイン運用とレンタルサーバーの組み合わせ
ドメイン運用とレンタルサーバーの組み合わせ
ここで、実際に運用する場合のドメイン管理とレンタルサーバーの組み合わせ・設定について簡単に解説します。
運営をする時に一番楽なのはドメインとサーバーの運用を同じ会社にすることです。
そんな中でVD+XREAは最も費用がかからない最強の組み合わせです。
実に年間990円のみで利用できます
(H17.1.1現在のcom/net/org等gTLDの年間使用料$9)。メールアドレス専用に使っても惜しくない金額でしょう。
例えば大手プロバイダーの一つ@niftyのセカンドメールは月に210円の費用がかかります。
お試しの入門者にお薦めの組み合わせです。入門者だけでなく、いくつものドメインを抱えるヘビーユーザーにもコストが抑えられるメリットがあります。
とりあえずVALUE-DOMAIN+XREA(無料)で運営を開始して、不満を感じたら有料コースや他のレンタルサーバーを検討すれば良いでしょう。
当サイトも、この組み合わせで運営しています。
※ WEBサーバーとして使用しない場合でも、必ずindex.htmlファイルを作ってWEBスペースに置いておきましょう。
XREAの無料スペースでは、index.htmlの無いスペースは自動的に削除されてしまいます。削除されるとメールも使えなくなります。
設定前にVALUE-DOMAINのコントロールパネルから、XREAのレンタルサーバー(無料)を取得しておきます。
そして、使用するドメインのDNS情報を同じくALUE-DOMAINのコントロールパネルから設定します。
図の上側にある赤丸内を設定すればOKです。
通常は画面左下側にある自動設定で自分が借りているXREAのサーバー番号を選択すれば、自動的に設定されます。
一般的な運営であれば、自動設定だけで十分です。(上図は s1.xrea.com を使用している場合の設定例)
※後々、自分のドメインにサードレベルドメイン(サブドメイン)を追加するのであれば、この画面から設定します。
XREAのWEBサーバーの設定をします。
VALUE-DOMAINのコントロール画面からXREAに入るとIDやパスワードの入力が省けて簡単です。

ここでは、www.example.com を使用する設定です。
念の為に example.com にアクセスした場合は、www.example.com へ自動転送するように設定しておきます。
この他にメールサーバーの設定をすれば完了です。
【H17.1.1】
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